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まじめにつくられたものをまじめにお届けする−
当たり前と思われていたことが今あらためて問われています。
まじめにつくられたもの。それはひとつのいのちです。
まじめにお届けすること。それはいのちといのちをつなぐことです。
商品にいのちが通うとき、それはひとつの文化になります。
健康で明るい暮らしは、ゆたかな食文化の創造から。
わたしたち「ムソー」がお届けします。 |
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わたしたちは毎日、たくさんの食べものに取り囲まれて生活しています。好きな食べもの、嫌いな食べもの、あったかいもの、冷たいもの、かたいもの、やわらかいもの、あまいもの、からいもの…。ほしいものがあれば、たくさんの食べものの中から、いつでも自由に食べることができます。食べものはわたしたちの身体をつくり、こころも満足させます。それなら、できるだけ身体によくて、こころを満足させる食べものを選びたいものです。
ムソーは、暮らしをいきいきとさせる食生活づくりへのパスポート「Organic & Macrobiotic」ライフを、自信をもって提案いたします。
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「おいしいね、これ」―最近、そう感じたことはありますか。それはどんな食べものや料理だったでしょうか。そうです。日々の暮らしを彩る食べものは、できるだけおいしくいただきたいものですね。でも、おいしいと感じたはずの食べものや料理が、いつまでも同じように楽しめるかというと、それはどうでしょうか。
いろんな理由があるでしょうが、食べるほうのわたしたちの体調や好みが少しずつ変化しているように、食べものもまた変化しています。食べごろの時季を過ぎたり、新鮮さが失われたり。でも、そんなことであれば、次のシーズンを待ったり、また別のおいしい食べものに出会えることでしょう。問題なのは、見ても味わってもわからない「不安」がわたしたちのなかに生まれていることです。
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さまざまな食材が世界中をかけめぐる現代です。中には食べものにまつわる健康への影響を心配して、口にしづらいものも出てきました。人にも感染するBSE(牛海綿状脳症)やインフルエンザ、O157、口蹄疫をはじめ、抗生物質やホルモン剤、残留農薬、遺伝子組み換え(GM)、各種添加物、異物混入、果ては悪質な偽装や表示ミスなど。今や食べものにまつわる暗いニュースを耳にしない日はないほどです。
ウイルスや化学物質は目に見えませんし、食べてもその場ではよくわかりません。そんなことを気にしながら食事をするなんて、何と味気ないことでしょう。できれば考えたくないものですが、意識をして食べものを選んでいかない限りは、つねにそうした問題がついて回る世の中になってしまいました。
いま、本当に「おいしい」と言える、安全で安心できる食べものが求められています。 |
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